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朴守賢(PARK,Soo-Hyun パク スヒョン)
大阪生まれ、在日コリアン3世。作曲家・演奏家・指揮者。
大阪音楽大学作曲専攻にて作曲、指揮、クラリネットを学ぶ。吹奏楽や室内楽、民族楽器等の音楽作品は、東アジアを中心に幅広く紹介されている一方、関西を中心に映画やドラマ等の付随音楽も制作。また、クラリネットやリコーダー、日本では珍しい中国雲南の楽器「巴烏」の演奏活動、世界各地の芸術祭での作曲・演奏や通訳(日韓中英)を通した芸能芸術による国際交流活動等、幅広く活動を展開中。
第3回ACL-Korea青年作曲賞優秀賞、第15回大邱国際現代音楽祭最優秀賞等を韓国で受賞の他、アジア作曲家連盟主催「アジア音楽祭2003 in 東京」、国際現代音楽協会(ISCM)主催「World New Music Days 2009 in Sweden」、「21世紀の吹奏楽・第10回響宴」等の音楽祭やコンサートで作品が選抜される。2007台湾国際共同創作プロジェクトに招待作曲家として参加。2008年度公益信託・亀井純子文化基金の助成を受け、「Sarang 朗読音楽作品展」を開催、同時にソロアルバム「Sarang」(赤渋楽譜出版)が東アジア全域にてリリース。2009年度韓国社会人吹奏楽コンクール指定曲として済州国際管楽祭より委嘱を受ける。
2010年は、台湾の打楽器アンサンブル「Ten Drum Art Percussion」2010年度全国ツアー作曲プロデュース等を担当する。
(2010.4月現在)
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