ご多忙中にも関わらず、作品展にお越し下さった皆様、いつも応援して下さる皆様、 昨日お越しの皆様と演奏家の方々と共有した音楽世界は、 何ぶん、あのような(?)音楽ですので、CDを繰り返し聴いていただくと、 アンケートも沢山の方々に書いていただき感無量です。 最近、音楽はまさしくサランだと感じます。 〜〜〜〜〜〜 余談ですが、昨日お話し忘れたことで、、 |
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この作品展は、「サラン=愛」のテーマに沿って、音楽と言葉で彩られた音世界です。 皆さんは愛する人にラヴレターを書いたことがありますか?多くの人は、手紙であれ、携帯メールであれ、誰も見ることのないメモ書きであれ、何かの手段でラヴレターを書いて、意中の人に焦がれた想いを伝えようとした経験をお持ちではないでしょうか。そのラヴレターは相手に届いていようと、届けられずに自分の心の引き出しにしまっていようと、溢れんばかりの、世界を包み込むような愛が詰まっています。 第2部で演奏される朗読音楽3部作は、日・韓・中、3言語による詩の朗読と、クラリネット、コントラバスによって綴られたラヴレターです。深い愛によって導き出された言霊と音楽が「音楽作品」として融合しました。 作品展に先立って、第1部では、言葉のアンサンブル・音楽と朗読の即興演奏、観客参加の朗読音楽等、音楽と言葉の融合にこだわった企画も用意しております。 音楽を愛して、詩を愛して、誰かを愛している皆さんと愛の感動を共有できる演奏会です。 |
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2008年12月5日(金) |
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コンサートのフライヤー |
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